膝下脱毛で埋もれ毛問題も解決!サロンとクリニックで変わる「膝下脱毛」について

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膝下脱毛で埋もれ毛解決!サロンとクリニックの膝下脱毛

膝下脱毛を希望される方は、女性、男性と性別に変わりなく希望者が多いです。というのも、膝下はかなり目立つ部分で特に女性はスカートをはいていればストッキングをはいていても、色が濃いストッキングでなければ毛が目立ちます。

 

男性も夏に短パンなどを履く機会があると、膝下、すね毛などの毛が汚い、気持ち悪樋といわれることがあり自己処理される方も少なくないようです。

 

自己処理を行っている方に多いといわれる埋もれ毛は埋没毛とも呼ばれますが、例えばカミソリや毛抜によってむだ毛を処理した時に何らかのことが原因となって、皮膚内でむだ毛が発毛しその内部で成長してしまう状態を言います。

 

埋もれ毛は皮膚の薄い皮を一度破って除去する必要があり、除去しないでいてもいずれ出てくることもありますが、中で炎症を起こすなどトラブルの元になります。こうした状態にならないように、出来れば脱毛サロンや脱毛クリニックを利用し、適切な膝下脱毛を受ける事を考えましょう。

 

皮膚科や美容外科で膝下脱毛する場合

 

脱毛は脱毛サロン、また脱毛クリニックなどによって施術がおこなわれています。脱毛処理は以前非常に費用が掛かり著名な方、セレブな方々、モデルさんやタレントさん等一部の方々が施術するものでしたが、現在は費用も格段に安くなり、一般の方々も積極的に施術されるようになりました。

 

このうち、医療機関で行う脱毛には、医療用レーザーを用いて行う医療レーザー脱毛と、絶縁針を用いたニードル脱毛(針脱毛)という施術があります。

 

医療用レーザーを用いたレーザー脱毛は、メラニン色素に反応する単体のレーザー光を利用し、むだ毛処理をしたいところにレーザー光を照射、それによって毛穴奥にある毛乳頭、毛母細胞を熱によって破壊するという方法です。

 

医療機関で行われているニードル脱毛は絶縁針という医療用のごく細い針を毛穴1つずつに挿入し、そこに微弱電流を流し毛乳頭、毛母細胞を破壊するという方法です。絶縁針を利用するので、皮膚に直接熱が伝わらないようになっていますし、肌の奥深くに侵入しすぎないように配慮されています。

 

いずれも毛根部分にある毛が誕生してくる部分、毛の成長を促す部分となる、毛乳頭や毛母細胞を破壊するため、そこから再度新しい毛が生えてこなくなるという永久脱毛になります。

 

膝下脱毛を行う場合にも、レーザー脱毛と針脱毛の両方が利用できます。どの施術を選択するかは、人によって異なると思いますが、痛みにひどく弱いという人は、ニードル脱毛よりも医療レーザーの脱毛の方が痛みは少ないと思います

 

ただレーザー脱毛もゴムでぱちんとされたような痛みがあります。ニードル脱毛は針を挿入する痛みよりも電流を流す方が痛いといいますが、時間にして0.5秒から1秒程度という本の一瞬の痛みです。ただ痛みに弱い人については、両方共に医療機関で行う施術になりますので、局所麻酔を利用したり、塗るタイプの麻酔を利用し痛みを軽減できます

 

女性の場合、膝下のむだ毛本数が男性よりも少なくなりますので、レーザー脱毛でも一般的にそれほどの回数はかからないといわれています。男性の場合、かなり広範囲に硬く濃い毛が生えていますので、レーザー脱毛を施してから特に濃い部分をニードル脱毛で施術するなど、ミックスした施術を行うこともあるようです。

 

また男性は膝下の脱毛について、全部なくすのではなく間引くように脱毛したいという希望もありますので、その場合には、ランダムに本数を減らすニードル脱毛を選択される方がいいと思います。

 

病院などでの医療脱毛で膝下脱毛する場合

病院などの医療機関でも現代は医療用レーザーを用いた脱毛や針脱毛などがおこなわれています。皮膚科クリニックなどでも、通常の皮膚の病気、疾患の治療に加えて、脱毛処理を行っているところは多くなっているようです。

 

病院で施術というと医療分野となるので脱毛サロンなどの美容系施設よりも経済的に負担が少ないのでは?と思う方も少なくありません。しかし病院で膝下脱毛などを行う場合、病気を治す治療にならないので、この場合、保険診療外です。また、医療用レーザー機器を利用し医師という国家資格者が行う施術ということで、検査等も含まれる場合が多く、脱毛サロンよりも費用が高くなる傾向にあります。

 

ただ、費用が高くなっても皮膚科などの病院で脱毛処理を行う方が安心という声もあり、病院で行う脱毛処理はとても人気が高いのです。医師、看護師が施術してくれる、つまり皮膚科という専門分野の医療関係者が施術するという安心感、さらには、医療機関で施術するため、万が一、皮膚にトラブルが起きたとしても安心という声もあります。

 

病院で行う脱毛の場合、針脱毛か医療用レーザーのレーザー脱毛になると思いますが、どのような施術を行っているのか、施術前にご自身でホームページなどを確認したり、病院で説明を受けるなどして理解しておく方がいいと思います。

 

またアトピー肌やひどい敏感肌という場合も、医療機関で医師が施術する医療脱毛は安心です。どのような施術を選択するにしても、医師が必ず皮膚の状態を確認し、脱毛処理が必要かどうかを調べてから行います。

 

膝下脱毛の場合、レーザー、針脱毛等選択することができると思いますが、毛の生え方、多さ、また毛が太い、細い等、人によってむだ毛の状態が違うので、その毛の状態にあった方法を選択してくれるでしょう。

 

膝下脱毛は背中よりも広範囲とならない脱毛処理ですが、男性などの場合、毛が濃くて本数も多いということがありますので、レーザー脱毛と針脱毛の両方を併用する方法で施術してくれる病院などの方が、より早く効果的に終わるのではないかと思います。

 

サロンで膝下脱毛をする場合

どの街に行っても特に駅の近くなどに脱毛サロン等、エステサロンが行う脱毛処理のお店があります。帰宅途中に寄る事が出来ますし、自宅の近くのお店に行けば交通費をかける事もなく気軽に通う事が出来ます。

 

脱毛サロンなどの美容系の脱毛施設で脱毛処理される場合には、光脱毛やフラッシュ脱毛と呼ばれる「光」を利用した脱毛処理を行う所が多いです。一部脱毛サロンには美容電気針の施術を行っている所もありますが、少なくなってきています。

 

現代の脱毛種類の中でも主流となっているのが、サロンの場合、光脱毛、フラッシュ脱毛と呼ばれる光による脱毛です。この光脱毛にもフラッシュ脱毛にも違いはそれほどなく、利用している機器などに違いがあるくらいと思っておくといいでしょう。

 

光脱毛は複数のメラニン色素に反応する光を利用し、毛穴の奥の毛母細胞や毛乳頭を破壊するという方法になりますが、医療レーザーで行う同じような方法の脱毛処理と比較すると、やはり照射強度に違いがあります。

 

レーザー脱毛の場合には単体のレーザー光を利用しており、医療でも利用されるレーザーを利用した脱毛方法なので、照射能力が高い方法です。そのため、脱毛サロンで行う場合、回数が多く期間も長くなります。ただケアやアフターフォローなどについては、美容知識が豊富なエステティシャン等技術者が施してくれるのでお肌がつるつるになりますし、照射能力が低い分、やけどなどのリスクが低くなり痛みも少ない方法です。

 

膝下脱毛処理にもある程度広範囲の施術が求められるので、光脱毛はぴったりだと思います。毛周期を考慮して、2ヶ月から3ヵ月くらいをあけて2回目の脱毛処理が必要となるので、半年から1年くらいは通うと考えておく方がいいでしょう。

 

膝下脱毛を男性が考える場合、脱毛サロンで行う処理だと照射能力が低いので、医療用レーザーによる脱毛などの方が効果的かもしれませんが、痛みに弱い人、男性でもそれほど毛が濃くない人などは、男性用脱毛サロン等も多くなっていますので、利用されるといいと思います。

 

膝下は料金的にも部位単価はそれほど高くありませんし、脱毛サロンはキャンペーンなどを行っていることも多いので、脇などと同様、お試しで一度利用されてみると、施術の仕方や流れ、痛みなども経験でき選択されるときに役だつと思います。いずれの方法を行っても、期間や回数に違いがありますが、効果がないということはありません。しっかり脱毛できますので、どこでおこなえばいいか、しっかり考えていきましょう。

 

膝下脱毛で埋もれ毛は解消できる?

むだ毛を自己処理されている方の中には、埋没毛、つまり埋もれ毛に悩んでいる人も少なくありません。自己処理される場合、カミソリや毛抜、ワックスや除毛剤などを利用して自己処理されていると思いますが、これによって埋もれ毛が発生するリスクが高くなるのです。

 

 

膝下のむだ毛はスカートをはくと目立ちますし、男性も夏になって水着になったり、短パンをはく機会があるとかなり目立つようになり処理する方がいるようです。しかしカミソリで処理すると次に生えてくる毛が鋭角になり、生えてくるとかなり目立つようになります。またカミソリで剃る時に皮膚も一緒に摩擦されてしまうので刺激によって荒れてしまうことがあります。

 

カミソリで剃った後に皮膚がカミソリで剃った残りの毛の上を覆ってしまうと埋もれ毛となります。

 

毛抜による処理についても健康に成長している丈夫なむだ毛を無理に引っ張って抜く、という方法になりますので、途中でちぎれてしまい、中に残ってしまうことが多くなります。この後、皮膚の中に残ったままの毛をそのままに皮膚が毛穴をふさいでしまえば埋もれ毛となります。

 

埋もれ毛は皮膚内で成長していくので皮膚の表面に出てくることが出来ずに、中で丸まっていくように成長し、途中皮膚を破って毛が成長してくることもありますが、ピンセットなどで薄い皮膚を破いてあげないと出てこられないこともあります。また内部で成長することで毛に就いた雑菌が炎症を起こし、肌トラブルとなる可能性もあります。

 

脱毛サロンで針脱毛や光脱毛などで、毛根の毛乳頭や毛母細胞を破壊する方法でしっかりと膝下脱毛を行うことで埋もれ毛になる事もありませんし、針脱毛や光脱毛を行うことで、埋もれ毛になっている部分もしっかり対応できます。

 

自己処理は一時的に毛が見えない状況にできますが、毛が無くなる事はありませんし、毛抜やワックスなどで毛をもとから抜いているように見えても、毛乳頭や毛母細胞がある限り膝下脱毛をしない限り、膝下の毛が無くなるということはありません。

 

女性も膝下の毛がかなり濃い人がいますし、男性は膝下、膝上の毛がかなり濃く目立つという人も少なくありません。膝下はすね毛部分等広範囲な部分なので、自己処理してもまた広範囲にむだ毛が生えてくる部分です。カミソリで処理しても毛抜やそのほかの方法で処理しても、結局、脱毛していることにはならず一時的な処理となりますので、埋もれ毛を解消することも考慮し、しっかりと脱毛サロン等で脱毛される方が悩みの解消になるでしょう。

 

満足の行く美脚を手に入れたいなら

 

皆さんが思う美脚はどのような足でしょうか。モデルさんの中でも特に足が美しいとされる人、タレントさんの中でも美しい足を持っている方は多いです。みなさんそれぞれ脱毛処理されたり、痩身エステを受けるなどして美脚となれるように努力されています。

 

見た目からいえば、ふくらはぎもほどほどの細さで足首がきゅっとしまっていて、膝が小さくO脚やX脚などが見られない足が美脚とされます。また女性の場合、むだ毛がなくつるっと美しい肌、毛穴も見えずに引き締まっている白い足が現代の美脚の要素といえます。

 

男性については昔、むだ毛があっても足が太めでもそれが男性の魅力を半減させるということは少なかったと思いますが、現代の日本では、むだ毛が少なく女性の様につるっと美しく、さらにある程度筋肉がついて引き締まっている足が美しいとされ、パッと見、中世的な足をお持ちの方の方が人気があるという意見もあります。

 

美脚をかなえるためには女性も男性も、足を引き締める為のエクササイズを行う、リンパが滞りむくみがあるようなことがないように、しっかりリンパ液を流す運動を行うことが必須ともいわれ、ウォーキングやヨガ等のスポーツを毎日取り入れている方も少なくありません。

 

こうした努力に加えて、足の見た目を左右するむだ毛をなくすことも、美脚を手に入れる方法といえます。

 

エステサロンなどでは脱毛処理を行っており、光脱毛による膝下脱毛などを通じてむだ毛をなくし美しい足を手に入れる施術がおこなわれています。例えばむだ毛処理にエステサロンなどに通うなら、プラス、足の痩身施術等も含めて行ってみるのはいかがでしょうか。

 

エステに脱毛に行きながら美脚の為の痩身エステや肌を美しくする施術を行うことで膝下脱毛などを施しながら、足の毛穴処理等も行ってもらえます。脱毛以外の美容施術を受けることで、より美脚に近づくことができる方法となるので、経済的な面を含めて考えてみるといいと思います。

 

様々な美容プラン等もありますので、脱毛と同時に美容プランを行い、膝下、足を誰にみせても恥ずかしくない美しい足にすることは可能です。