医療脱毛 回数

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脇脱毛をはじめるベストタイミングはいつ!?

女性なら常に気にしておきたい美容ケアの1つに、ムダ毛の処理があげられます。手足など人目につきやすい部位にムダ毛があると見た目が悪いだけではなく、触れた時にザラザラとした感触がするので注意が必要です。

 

さらに、手足や顔にムダ毛がると、化粧水や美容液、ボディーローションなどの美容成分が、ムダ毛に邪魔されて肌に浸透しにくくなることも考えられます。これを防ぐためには、定期的にムダ毛を綺麗に処理していくことが大切です。

 

ムダ毛を綺麗にする方法の1つに、カミソリや毛抜き、除毛クリームなどを使用した自己処理があります。これらのケアは自分の好きなタイミングで行えるという魅力があります。さらに、処理に必要なアイテムはコンビニやドラッグストアでリーズなぶりに変えるのも魅力です。そのため、ムダ毛の処理が初めてだという人や、今すぐツルツルの素肌になりたい時に、よく利用される方法でもあります。

 

ですが、ムダ毛の自己処理は間違った方法をしやすいうえに、アフターケアがおろそかになりやすいのがデメリットです。これにより肌の痛みや赤み、乾燥が起きやすいので注意しましょう。特に、皮膚の下にムダ毛が埋もれてしまう埋没毛には注意が必要です。

 

これらのムダ毛の自己処理によるトラブルは、ムダ毛が濃くて太い脇やVIOラインに置きやすいのが特徴です。特に脇は、キャミソールや水着を着ることで露出する部分でもあるので、注意してケアしていくことが大切になってきます。

 

脇のムダ毛を綺麗にしたいと思ったら、脱毛専門施設でケアするのがおすすめです。何故なら、脇脱毛を行えばムダ毛を根元から処理することができるので、ムダ毛の処理回数を大幅に減らすことができるからです。ムダ毛や肌に詳しいスタッフが、最新の脱毛マシンでケアを進めるのも、大きな魅力です。

 

ですが、脇脱毛は1回や2回の施術で終わらせることはできません。脱毛を完了させるまでには、何回か施設に通う必要がるので、計画を立てて脇脱毛を進めていく必要があります。

 

夏に脱毛を始めても遅いのが現実

脱毛ができる施設には、

  1. エステサロンなどのような美容施設
  2. 美容クリニックや美容皮膚科のような医療施設

の二種類があります。

 

この2つには、医師が滞在しているかどうかという違いがあります。

 

美容クリニックや美容皮膚科のように医師のいる施設では、脱毛効果の高いマシンが使えるというメリットがあります。このマシンは医療レーザーを放射するのが特徴で、レーザー脱毛とも言われています。レーザー脱毛は、波長の長さや照射範囲によって脱毛完了までの期間が多少変化しますが、少ない施術回数でムダ毛を綺麗にできるというメリットがあります。

 

一方のエステサロンの脱毛は、肌にフラッシュと呼ばれる光をあててムダ毛を処理していきます。このフラッシュ脱毛はレーザー脱毛よりも肌にかかる負担が少ないので、痛みが軽いというメリットがあります。脱毛が初めてで、痛みが心配だという人は、フラッシュ脱毛からチャレンジしてみるのも1つの方法です。

 

レーザー脱毛もフラッシュ脱毛も、ムダ毛に含まれているメラニン色素に作用するという特徴があります。このメラニン色素は、太くて濃いムダ毛に多く含まれているので、脇やVIOラインのようにムダ毛が濃い部分ほど、効果が得られやすくなっています。そのため、脇脱毛は手足や顔と比べると施術期間が短くなる人が多くなっています。

 

けれど、脇脱毛を完全に終わらせるためには、脇のすべてのムダ毛に脱毛施術を行う必要があります。

 

私達の体に生えているムダ毛は、

  1. 成長期
  2. 退行期
  3. 休止期

という3つのサイクルを繰り返しています。

 

このうち、退行期、休止期状態にムダ毛に脱毛施術を行っても、効果が得られにくいという特徴があるので注意が必要です。

 

私達の体に生えているムダ毛は、バラバラのサイクルで成長期を迎えています。脱毛施術を行い、確実に成果を得るためには、バラバラのタイミングで成長期を迎えるムダ毛、すべてに脱毛施術を行う必要があるので、1回や2回のケアでは完了させることが非常に難しくなっています。

 

脇がつるつるになるまでに必要な回数

脇のムダ毛をつるつるにするためには、脇のムダ毛すべての成長期に、脱毛施術を行う必要があります。ムダ毛のサイクルはムダ毛の状態や部位によって差がありますが、脇脱毛の場合、2か月から3か月に1回のペースで進めていくのが一般的です。ですので、この施術間隔を考慮して脇脱毛にチャレンジすることが重要になってきます。こ

 

れに加え、レーザー脱毛かフラッシュ脱毛かによっても、施術回数に大きな違いが出てくるので気を付けましょう。

 

美容クリニックで受けることができるレーザー脱毛は、ムダ毛に含まれているメラニン色素に大きなダメージを与えることが期待できます。これは、医師の資格を持っている人が施術を行うためです。レーザー脱毛で脇脱毛にチャレンジした場合、個人差もありますが5回から10回ほどの施術回数で満足する人が多くなっています。期間は、施術ペースによって違いが出てきますが、半年から1年ほどが目安になってきます。

 

レーザー脱毛は、レーザーの波長が違うアレキサンドライトレーザーやYAGレーザーなどのマシンがあります。

 

アレキサンドライトレーザーは波長が短いことが特徴で、ムダ毛をケアしつつ、シミやニキビ跡などの黒ずみも薄くすることが期待できます。一方のYAGレーザーは波長が長いため、肌の表面に影響を与えにくく、日焼けをした肌でもチャレンジしやすいので、日焼けによる施術の中断を心配しなくて済むのが魅力です。

 

レーザー脱毛に対して、エステサロンなどで受けることができるフラッシュ脱毛は、値段が安いというメリットがありますが、施術回数が多くなる傾向があります。これは、フラッシュがレーザーよりも照射威力が抑えられていることが理由です。その分、施術時の痛みが少ないものの、多くの施術回数が必要になってくるので注意が必要です。

 

一般的にフラッシュ脱毛による脇脱毛は、12回から18回ほどの施術が必要になってきます。この回数をムダ毛のサイクルにあわせて進めていくので、2年から3年ほどかかる人が多くなります。

 

脇脱毛を始めるのにベストなタイミングはいつ?

 

脱毛にチャレンジしたいと思ったら、肌のコンディションに注目するようにしましょう。何故なら、肌のコンディションによって脱毛時にかかるダメージが大きく変わってくるからです。これにより施術時の痛みや赤み、腫れなどのトラブルや、脱毛完了までの期間までも変わってきます。

 

美容クリニックによるレーザー脱毛も、エステサロンによるフラッシュ脱毛も、施術を行うと肌の内部に熱がこもりやすくなります。この状態は肌の内部の水分が蒸発しやすい状態でもあります。そのため、脱毛施術を行うと、肌が乾燥しやすくなるので注意が必要です。肌の乾燥がひどい時に脱毛施術を行うと、さらに肌がガサガサになる可能性があります。

 

ですので、ドライ肌がひどくなる冬場から脱毛をはじめる時は、いつも以上にスキンケアを意識することが必要になってきます。

 

反対に、夏場に脱毛にチャレンジしたいと思ったら、日焼けに注意する必要があります。レーザー脱毛やフラッシュ脱毛の多くは、ムダ毛に含まれているメラニン色素のダメージを与えていきます。

 

このメラニン色素は毛を黒くする成分ですが、日焼けをすると肌の中にも多く生成され、肌色を黒くしていきます。この状態で脱毛施術を行うと、ムダ毛だけではなく肌に含まれているメラニン色素にも作用する危険があります。これにより、施術時の痛みが強まったり、腫れや赤みが強く出る可能性があります。

 

脇脱毛は、手足や背中などの部位と比べると、ムダ毛が太いという特徴があります。そのため、施術時にかかる肌の負担が大きいので、脱毛をはじめるタイミングが重要になってきます。特に肌が敏感だという人は、夏や冬を避けて脱毛をはじめるようにしてみましょう。

 

10代で脇脱毛を試してみたいという人は、学生時代に行うことも考えてみましょう。多くの美容クリニックやエステサロンでは、学割プランというお得なキャンペーンを行っているからです。学割プランを使用することで脱毛費用を安く抑えることができますが、このプランは学生中に契約をすれば、卒業後も適応できるところが多くなっています。

 

初めて脱毛する方にもおすすめな脇脱毛

脱毛施術の中で特に人気の高い部位に、脇をあげることができます。脇に生えているムダ毛は太くて濃いため、カミソリや毛抜きによる自己処理をしても、すぐにのびて目立ってしまうことが理由の1つです。

 

さらに、脇は普段は衣服で隠れているものの、海やプール、温泉などで露出して、人目につきやすい部分でもあるので、綺麗にケアしたいと考える人が多いようです。

 

これに加え、脇脱毛はエステサロンや美容クリニックで体験プランが用意されていることが多いという特徴もあります。

 

これは、脇が手足と比べると施術範囲が狭く、短時間でケアを終えて、脱毛の雰囲気を確認しやすいというメリットがあるからです。脇のムダ毛は濃いため、多くのメラニン色素が含まれているのも特徴です。そのため、1度脱毛施術を行えば、脱毛効果を得られやすいというメリットもあります。

 

人によっては、脱毛施術を行った直後にムダ毛が抜けることもあるので、体験プランで行われることが多くなります。

 

脇脱毛が初めてだという人は、痛みが少ない施術方法を選ぶようにしてみましょう。脇のムダ毛は太くて濃いため、ほかの部位よりも脱毛時の痛みが感じやすいというデメリットがあるからです。さらに、脱毛施術は初回時が最も大きくなりやすいので、痛みが少ないものからチャレンジしていくことで、快適に脱毛を進めることが期待できます。

 

脇脱毛の痛みを減らすには、レーザー脱毛よりもフラッシュ脱毛を選ぶことがポイントになってきます。さらに、フラッシュ脱毛の中でもSSC方式やSHR方式を選ぶことで、大幅に痛みを軽くすることが可能です。

 

SSC方式の脱毛は、肌にフラッシュを照射する前に、ムダ毛に成長を抑える専用ジェルを塗るのが大きな特徴です。この成分を肌から奥へとじわじわと浸透させていくので、ほとんど痛みを感じないのが魅力です。

 

SHR方式の脱毛は、ムダ毛に含まれているメラニン色素ではなく、ムダ毛の周辺組織へと熱エネルギーを与えていくのが特徴です。これにより痛みが少ないだけではなく、ムダ毛の成長期を気にせず、早いペースで脱毛を進めることができるのもメリットです。

 

来年の夏までに綺麗な脇を手に入れよう!

脇脱毛が終了するまでの期間は個人差がありますが、美容クリニックでのレーザー脱毛では半年から1年、エステサロンによるフラッシュ脱毛では2年から3年ほどが目安になってきます。ですので、焦らずにじっくりと脱毛施術に取り掛かっていくことが大切になってきます。さらに、自宅や職場から通いやすい店舗を選ぶことも重要なので、慎重に脱毛施設を選ぶようにしましょう。

 

脱毛にかかる期間は、ほんの少しの工夫を短くすることが期待できます。まず最初に取り組みたいのが、美白対策です。メラニン色素にダメージを与えていく脱毛方法では、肌の中のメラニン色素量を増やさないようにすることが重要だからです。日焼けの色が濃すぎる場合、施術の予約をしていても、脱毛を断られることがあるので注意しましょう。

 

美白対策では

  1. メラニン色素を増やさないこと
  2. すでに肌に定着したメラニン色素を還元していくこと

の2つのポイントがあります。

 

メラニン色素を増やさないためには、日焼け止めや日傘などを使うことが重要になります。これに対して、定着したメラニン色素の還元は、毎日のスキンケアが重要になってきます。ビタミンC誘導体のような美白成分や、プラセンタエキスのように肌の新陳代謝を高める美容成分を、積極的に取り入れるようにしてみましょう。

 

脱毛期間を短くするためには、自分の生理のリズムを把握することも大切です。生理中はVIOラインの脱毛ができないだけではなく、手足や脇の施術を断る店舗が多いからです。

 

これは、生理中はホルモンのバランスが大きく変化することが理由です。この状態は、少しの刺激でも体が過剰に反応を示す状態でもあります。そのため、通常では特に問題がない脱毛施術でも、生理中には肌の腫れや赤み、痛みが強くなる可能性があるので、生理中は脱毛ができないところが多くなります。

 

せっかく脱毛の予約をしたものの、予定日と生理が重なってしまうと脱毛完了までの期間が長くなってしまいます。これを避けるためにも、自分の生理のリズムを把握して、予約するようにしましょう。そうすることで、来季の夏までに綺麗な脇に仕上げることが期待できます。